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怪物が鮮烈な「キャンプ・デビュー」を飾った。日本ハムの高校生1巡目ルーキー・中田翔内野手(18)=大阪桐蔭=が1日、沖縄・名護キャンプでプロ入り後初めて屋外でのフリー打撃を行った。2発の場外弾を含み、36スイングで13本のサク越え。梨田監督をはじめ、首脳陣、選手の度肝を抜いた。大砲不在のチーム事情だけに、黄金ルーキーに高卒新人では史上初となる開幕4番の可能性も急浮上した。

 驚嘆のため息は、すぐに感動の拍手に変わった。プロで初めて披露された屋外での中田の打撃練習。13分間で13発の“驚弾”を目の当たりにした300人の観衆は、スタンディングオベーションで新世代の怪物をたたえた。「拍手? 最初は自分にしていると思わなかったけど、うれしかったです」高校通算87発男による“翔タイム”に名護が沸き返った。

 最初は自分を見失いかけた。「緊張しました。ファンも多かったし、打たなあかんと思って打ち急いだ」2球目には、まさかの空振り。「泣きそうになったっす」と焦りが生じ、11球連続でサク越えならず。だが、平野打撃コーチから「飛ばす力はあるんだから、ボディーターンでセンターに向けて振ってごらん」と声をかけられ、肩の力が抜けた。

 12球目に“プロ初本塁打”を左翼に叩き込むと、20、21球目は8メートルの防球ネットを越えて同じく左翼の場外へ。最長の140メートル弾は道路に着弾した後、白球が跳ねて球場外の砂浜に飛び出し、東シナ海にあと20メートルの地点まで転がった。

 パワーだけではない。「広角を意識した」という後半は中堅から右翼にかけて打球を集中。時にはバックスクリーン上のスコアボードを直撃し、時には外角の球に泳ぎながらもスタンドに運ぶなど、6連発を記録。結局、36スイングで13本のサク越えを見せた中田は「自分でも興奮したっす」と誇らしげに胸を張り、梨田監督も「思わず笑ってしまった。すごいね」と絶賛した。

 史上初の快挙も視界に入ってきた。指揮官は中田について、7日の紅白戦、10日の阪神との練習試合で4番を筆頭候補にクリーンアップでの起用を明言。その後の打順は流動的としたが、この日は4番候補で来日初のフリー打撃に臨んだスレッジが46スイングで6発。数字上は怪物の圧勝とあって、山田GMは「開幕4番? 何が起こるか分からないからね」と高卒新人では過去に例がない打順の可能性をにおわせた。

 守備、走塁、そして夜間練習とフル回転したキャンプ初日。中田は「疲れました。足がパンパンっす」と言いながら「ホッとしました」と安堵(ど)の笑みを浮かべた。たった1日で刻みつけた大きな衝撃。この怪物から、もう一瞬も目を離せなくなった

参照元:スポーツ報知

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