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◆巨人11―7ヤクルト(12日・東京ドーム) 振り向いたら“神”がいた。山口は地獄に落ちる寸前で救われた。7回無死一塁。青木が響かせた快音に、覚悟を決めた。その瞬間、小笠原がジャンプ一番、痛烈な打球をつかむ。ぼう然とする一塁走者・宮本にタッチし、併殺が完成した。「すごく助けられました」ガッツの超美技で区切りの10勝目は決まった。

 悔しさの残る記念星となった。同点の6回1死一、三塁でマウンドに上がった。前回登板の10日の中日戦(ナゴヤD)では、1回4失点と乱調。「すごく緊張したけど、絶対に抑えようと思った」2死から代打・川本の内野安打で勝ち越しを許した。だが、打線が逆転した直後の7回をきっちりと抑え、勝利への道筋をつくった。1回2/3を2安打無失点。10勝目が輝き、巨人史上初のオール中継ぎ登板での2ケタ勝利を得た。「きょうも打たれてしまったんですが…」と満面の笑みとはいかなかったが、「中継ぎは投げても1回。その裏に打者の人が点を取ってくれたおかげです」と感謝の気持ちを忘れず、喜びをかみ締めた。

 今季、58試合目の登板は“商売道具”の徹底管理が可能にしたものだ。交流戦半ばから長めに風呂につかっている。疲労回復のために血行を良くするのが狙いだが、左手だけは湯船につけなかった。「ふやけて、不意に傷つけちゃっても嫌ですし」あこがれの松坂(レッドソックス)が心掛けるケアを、知らないうちに始めていた。

 「102」。育成選手として3ケタの背番号から始まったプロ人生。支配下登録、1軍昇格、プロ初勝利と着実にステップアップし、3年目の今季、新人王候補に挙げられるようになった。「投げられるところがあるだけ幸せ。言われた時にいつでも全力で行きます」細身の鉄腕のサクセスストーリーは、まだ完結しない。

 ◆救援だけで勝ち星を重ねた巨人投手 山口のほかにリリーフだけで勝利を稼いだのは、81年の角、88年の鹿取、89年の広田の3人で8勝だ。81、89年は日本一に輝いており、強力な救援投手の存在はチームの躍進につながる。「8時半の男」と呼ばれた往年のストッパー、宮田征典(故人)は65年にリリーフで67試合に登板して19勝。2試合に先発して1勝し、シーズン20勝した。

参照元:スポーツ報知
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