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  <title type="text">野球ニュース専用サイト</title>
  <subtitle type="html">野球の最新ニュースをあなたにお届けします。</subtitle>
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  <updated>2007-07-04T07:06:03+09:00</updated>
  <author><name>あやね</name></author>
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    <published>2009-03-05T11:42:53+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:42:53+09:00</updated> 
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    <title>立浪効果で野本初適時打…中日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　◆オープン戦　中日４―５ロッテ（４日、ナゴヤドーム）　ドラフト１位の野本は３回２死三塁、ロッテ・小野の直球を右越えに適時二塁打。「思い通りに打てました」オープン戦での初適時打に、ルーキーは納得した様子だった。１回無死三塁で左犠飛を放った際、立浪兼任打撃コーチから「カットボールの多い投手（小野）には引っ張った方がいい」とアドバイスされた。試合後には居残り特打を行うなど、開幕１軍へ自分に厳しい姿勢を貫いている。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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    <published>2009-03-05T11:41:32+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:41:32+09:00</updated> 
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    <title>中田大飛球も遠い初安打…日本ハム</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　◆日本ハム５ｘ―４ヤクルト（４日・札幌ドーム）　日本ハム・中田の札幌初安打が遠い。５回の第２打席では左中間に大飛球を放ちながら、フェンス手前で失速。力みから残り２打席も内野フライに倒れた。「思い切り行きますよ」と気合を入れて臨んだ１年ぶりの札幌Ｄは、昨年から１２打席連続無安打。試合後は卓球のラケットを使い、ユニークな特打を敢行。試行錯誤が続く。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:40:09+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:40:09+09:00</updated> 
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    <title>神戸の粘りＶ打にボビーも絶賛…ロッテ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　◆オープン戦　中日４―５ロッテ（４日、ナゴヤドーム）　初の開幕１軍を目指す神戸が、９回２死三塁から「とにかくバットに当てようと思った」と中前に決勝適時打。３日の中日戦（ナゴヤＤ）でも、終了まであと１死の場面で右翼線２点二塁打と、２戦連続で勝負強さを見せた。８回にも右翼線二塁打を放った２４歳に、バレンタイン監督は「（９回２死から打つ）ああいうタフさを持っている選手はチームに必要」と目を細めていた。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:37:36+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:37:36+09:00</updated> 
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    <title>楽天・片山、ローテ生き残りへ「公式戦のつもりでいく」…５日オープン戦先発</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[楽天の片山博視投手（２１）が５日のソフトバンクとのオープン戦（ヤフーＤ）に開幕ローテ入りをかけ、先発する。期待の４年目左腕が「公式戦のつもりでいきます」と、サバイバルに向け、猛アピールだ。<br />
<br />
登板前日の試合前練習でも、片山は気合十分。誰よりも早くベンチを飛び出し、グラウンドで汗を流した。先月２５日の中日との練習試合では先発し、５回を２安打無失点。それでも慢心はない。「しっかりと試合を作らなくちゃいけませんからね」激化する先発争いに生き残り、開幕を迎えたいとの思いは強い。<br />
<br />
　左腕では、先発ローテ候補だった新人・藤原が左肩痛で離脱。期待の２年目・長谷部も２軍調整中だけに、片山にかかる期待は大きい。「僕も当落線上ですからね。やるしかない」という大型左腕が危機感をプラスに変え、博多の地で躍動する。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:35:17+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:35:17+09:00</updated> 
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    <title>原監督「向かう港はひとつ　チャンピオン」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　ワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）東京ラウンドが５日、日本対中国戦で開幕する。<br />
<br />
　気持ちの高ぶりも緊張感もあるが、原辰徳監督（５０）は「自然体」だった。公式会見では、東京ラウンドに参加する４チームの「トリ」を務めた。「いよいよ始まるな、というところです。ただ今は大海が『なぎ』の状態にある。これから大きな波、小さな波が来るが、どんな波が来てもしっかり戦っていきたい」いつもと同じ穏やかな表情で、世界という大海原へ飛び出す覚悟をよどみなく語った。<br />
<br />
　東京ラウンド最大のライバルは韓国で、順調にいけば７日の対戦が濃厚だ。地元メディアから意気込みを問われたが、静かに受け流した。「何試合か見ましたが、北京五輪で金メダルを取ったのは大きな自信になっている。あえて個人的な名前を挙げることは避けたい。挑戦するという気持ちでやります」挑発に乗ることはない。目標はもちろん「世界一」だが「挑戦者」として宿敵に立ち向かうつもりだ。<br />
<br />
　４日は午後４時から約１時間３０分にわたって最終調整を行った。指揮官は練習を見つめながら、決戦に挑む心境を明かした。一発勝負の短期決戦でも、揺るがぬ信念を持っていた。「短期決戦とはいえ、長丁場だ。一戦一戦、腰を据えて戦うことが重要になってくる」平常心で地に足をつけてプレーすることが大事―と説いた。初の国際大会の指揮となるが、延べ５年の監督経験から導き出した答えだった。<br />
<br />
　打線はイチローを慣れ親しんだ１番、出塁率の高い青木を３番、稲葉を４番に置く。７～９番に福留、城島、岩村のメジャーリーガートリオを配置した。どこからでも点が取れる攻撃的な布陣だ。先陣のマウンドにはダルビッシュを立て、出し惜しみすることなく継投していく。<br />
<br />
　会見の締めくくりで、指揮官は声を張り上げた。「どの国でもナショナルチームは誇りであり、あこがれだ。２８人が日本野球の代表者として、世界に臆することなく、自然体の中でしっかりと戦っていく。向かう港はひとつ。チャンピオンです」日の丸を背負う重圧を力に変えて、侍ジャパンが世界に挑む。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
    </content>
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            <name>あやね</name>
        </author>
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    <published>2009-03-05T11:33:47+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:33:47+09:00</updated> 
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    <title>侍ジャパン連覇へ　イチ番で「挑む」…ＷＢＣ５日開幕</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ワールド・ベースボール・クラシック（ＷＢＣ）東京ラウンドが５日、日本対中国戦で開幕する。原辰徳監督（５０）は４日、強化試合で不振だったイチロー外野手（３５）を「１番・右翼」で起用する方針を固めた。イチローは「挑んでいくという気持ちも含めていきたい」と大会にのぞむ決意を明かした。「短期決戦とはいえ長丁場の戦いになる」と原監督は一戦一戦腰を据えて戦う方針だ。開幕戦はダルビッシュ有投手（２２）が先発マウンドに上がり、いよいよ世界一連覇へスタートを切る。<br />
<br />
　本番を翌日に控え、イチローが連覇へ向けた新たなキーワードを付け加えた。「挑む」だ。これまでは「守る」ではなく「もう一度、本気で世界一を奪いに行く」という気持ちの重要性を訴え続けてきた。<br />
<br />
　チーム全体への浸透度について「それはゲームをやっていかないとわからない」と言及を避けたが、「ただ最初の段階としてはそういう（奪う）気持ち。“挑んでいく”という気持ちも含めてあると思いますよ」と挑戦者の意識を持って戦うことを明らかにした。<br />
<br />
　東京ラウンドすら楽観視できない。そんな警戒感がある。「（圧倒的な力を）見せたいけどね。でもシーズンのように１００～１５０試合もあるわけではないので、極端な実力差がない限り難しい」宿敵・韓国だけでなく、台湾、中国の実力も侮れないと実感しているからだ。「とにかくこのラウンドで勝たないと次にいけない。まずは近い目標をクリアしていきたい」と改めて気を引き締めた。<br />
<br />
そのイチローの打順について、首脳陣が決断を下した。「（打順は）１番で行きます！」伊東総合コーチが明言。「イチローは侍ジャパンのチームリーダー。孤独の中で戦うことなく、彼が困ったときは、救うチームメートがいる」と原監督が言うように、状態が良い青木を３番に置き、イチローにはレギュラーシーズンで最も慣れ親しんだ１番を任せる。<br />
<br />
　フリー打撃では３４スイング中でサク越えは１本だった。２月２１日の練習試合以降、計６試合で２３打数３安打、打率は先発メンバーで最低の１割３分と不振のまま本番を迎える。それでも終始、笑顔でリラックスした様子。現在の心境を問われると「明日やなあと（思います）」と淡々。それでも気持ちの高まりは隠さない。「ご存じの通り、僕はだいぶん前から緊張していますよ。がんばります！」と不安を払しょくするように言い切った。<br />
<br />
　「イチローが中心となって戦えば、チームの強さは増していく。それが侍ジャパンの理想のスタイル」と原監督はいう。指揮官の思いに報いるために、自分が何をなすべきか。背番号５１は誰よりもそれを知っている。まずは５日の中国戦。世界に誇る安打製造機が、１番打者として連覇に向けて全力で切り込んでいく。<br />
<br />
　◆イチローと第１回ＷＢＣ（０６年）　壮行試合、１次リーグ、練習試合では合計１０試合で打率．２３８と低迷。２次リーグから調子を上げた。米国戦ではピービーから初回先頭打者本塁打。韓国と大会３度目の対戦となった準決勝から、打順が代わった。壮行試合以降１３試合座った１番から３番へ入り、５打数３安打１打点の活躍。決勝も４打数２安打１打点と結果を残した。決勝までの５試合で打率．４５０をマークし、大会トータルでも打率．３６４まで上げた。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:32:14+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:32:14+09:00</updated> 
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    <title>ラミレス、２年総額で４４億円でドジャース残留</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　米大リーグ、ドジャースはフリーエージェント（ＦＡ）のマニー・ラミレス外野手と２年契約で合意した。４日、複数の米メディアが伝えた。<br />
<br />
　ＡＰ通信によると、２年総額４５００万ドル（約４４億５５００万円）。年俸は今季が２５００万ドル、来季は２０００万ドル。ラミレスが今年１１月までに来季の契約を行使するか破棄するかを決める。<br />
<br />
　大リーグを代表する強打者のラミレスは５月で３７歳になる。昨年は７月末にレッドソックスからドジャースに移籍。２球団で１５３試合出場、打率３割３分２厘、３７本塁打、１２１打点を記録した。通算成績は打率３割１分４厘、５２７本塁打、１７２５打点。（共同）<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
    </content>
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    <published>2009-03-05T11:30:06+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:30:06+09:00</updated> 
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    <title>松井秀、初のオープン戦出場に向け守備に就く</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ヤンキースの松井秀喜外野手は５日（日本時間６日）のＷＢＣカナダ代表戦に指名打者でオープン戦初出場する。<br />
<br />
　松井秀は４日は遠征に同行せず、初のオープン戦出場となる５日のＷＢＣカナダ代表戦に備えて練習した。<br />
<br />
　練習中に守備にも就くなど、手術を受けた左ひざの回復は順調。全体練習終了後にベースランニングでひざの状態を入念に確認した。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
    </content>
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:28:46+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:28:46+09:00</updated> 
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    <title>上原、３回無失点でオープン戦２試合目で勝利投手</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[　◆オープン戦　オリオールズ６―１ドミニカ共和国代表（４日・フロリダ州フォートローダーデール）　オリオールズの上原浩治投手は先発で３回を投げ、２安打無失点だった。２三振を奪い無四球。上原が勝利投手になった。オープン戦２試合目で初勝利。<br />
<br />
　打線には大リーグ各球団の主力の名前が並ぶ。上原の２度目のオープン戦は、強豪のＷＢＣドミニカ共和国代表が相手。「いろいろ試しながら」投げて３回を無得点に抑えた。<br />
<br />
　１回は先頭打者に１ストライクから２球目の直球が高めに入り、左前打された。送りバントで１死二塁。しかし、続く３番ラミレス（マーリンズ）をフォークボールで二飛、４番オーティズ（レッドソックス）もフォークボールで右飛。立ち上がりのピンチを落ち着いてしのいだ。<br />
<br />
　◆首脳陣、上原の出来に上機嫌<br />
  オリオールズ首脳陣は、上原の球数を５０球と予定していた。だが、相手の早打ちもあり、予定の３回を３６球で終了。「上原は早いカウントでアウトが取れる」と話していたトレンブリー監督も、「もう少し投げさせたかった」。あっさりと登板が終わってしまい残念そうだった。<br />
<br />
　しかし、内容には満足なようで、「とても印象的だった」と上機嫌だった。<br />
<br />
　◆クルム伊達が観戦<br />
  女子テニスのクルム伊達公子がオリオールズの試合を観戦した。<br />
<br />
　フロリダ州で行われた試合に出場したクルム伊達は、コーチやスタッフとともにネット裏で試合を見守った。「違う環境に順応するのが難しいことは、わたしも世界を回っている身で経験している。故障なく投球を楽しむ姿をたくさん見たい」と、上原の新天地での活躍に期待していた。<br />
<br />
参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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    <published>2009-03-05T11:27:21+09:00</published> 
    <updated>2009-03-05T11:27:21+09:00</updated> 
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    <title>川上、無安打に抑える</title>
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      <![CDATA[　◆オープン戦　ブレーブス３―２ヤンキース（４日・フロリダ州オーランド）　ブレーブスの川上憲伸投手は先発で３回を投げ無安打無失点だった。３四球を与え、２三振を奪った。川上が勝利投手になった。<br />
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　川上にとってメジャーの雰囲気を肌で感じたはずのマウンド。ここで３回を無安打無得点ときっちり抑えた。<br />
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　「ホームゲームは初めてだったので（準備の）タイミングが難しかったけど、花火だとか、アメリカ国歌が流れたりして、気持ちが引き締まった」という。先頭のデーモンを迎えると満員９６１９人の観衆からブーイングと歓声が同時にわき起こった。<br />
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　日本では公式戦直前まで投げなかったフォークボールも試した。「キャッチャーに見せて、自分のスタイルを早く知ってもらうため。変化球は腕の振りで曲がりがすごく変わる。もっと思い切って腕が振れれば、もう少しまとまってくる」。開幕に向けた調整の道筋をしっかり描いて投球を組み立てていた。<br />
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　◆コックス監督「川上のカーブは最高」<br />
  川上の好投にブレーブスのコックス監督は「（２度登板の）計５回でとらえられた打球がない。今回は今まで見た投手の中でも最高のカーブを投げていた」と変化球の切れを褒めた。<br />
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　◆川上ほめる敵将<br />
  ヤンキースのジラルディ監督は川上について「ストライクで勝負していたし、良かった。ストライクゾーンの違いなど、学ばなければならないことは多いが、すぐに適応するだろう」。緩いカーブは印象的だったようで「打者のタイミングを外すいい球だ」。<br />
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参照元：スポーツ報知]]> 
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            <name>あやね</name>
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